曙ブレーキ、北米や新興国好調で売上高が過去最高…2014年3月期決算

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曙ブレーキ工業が発表した2014年3月期連結決算は、営業利益が前年同期比87.3%増の80億8400万円と大幅増益となった。

売上高は同14.9%増の2366億6500万円と大幅増収となった。北米市場の回復や新興国の堅調な需要の伸びに加え、為替換算の影響もあって過去最高となった。

収益では、アジアの収益拡大に加え、生産合理化、不採算案件の減少などの収益改善策、為替差益もあって経常利益は同113.7%増の72億6900万円となった。純利益はは一部の繰延税金資産を取り崩ししたことから同368.0%増の24億2300万円となった。

今期の通期業績見通しは売上高が同2.7%増の2430億円、営業利益が同36.1%増の110億円、経常利益が同30.7%増の95億円、純利益が同65.1%増の40億円を予想する。
《レスポンス編集部》

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