路線バスが対向車2台と接触、運転者が意識を失っていた可能性

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2日午後1時50分ごろ、福岡県福岡市東区内の市道を走行していた大型路線バスが対向車線側へ逸脱。対向車2台と次々に接触する事故が起きた。車両が損壊したが、人的な被害はなかった。バス運転者が疾病要因で意識を失ったとみられている。

福岡県警・東署によると、現場は福岡市東区土井1丁目付近。西鉄バスが運行する路線バスは蛇行を繰り返した末に対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた乗用車と軽乗用車に次々と接触した。

接触によって3台の車両は小破したが、バスの乗客1名を含み、人的な被害は発生しなかった。

警察はバスを運転していた56歳の男性から事情を聞いているが、何らかの原因で体調を崩し、意識を失っていたものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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