SSK、オープンデータのビジネス活用に関するセミナー開催 5月15日

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新社会システム総合研究所(SSK)は5月15日に、民間企業によるオープンデータの活用方法に関するビジネスセミナー『米国先端事例から学ぶ「オープンデータ+α」のビジネス活用』を開催する。

講師はインフラコモンズ代表取締役でITジャーナリストとして活躍する今泉大輔氏。

SSKによると、米マッキンゼーが2013年10月に発表した報告書から、オープンデータがもたらす経済効果は年間3兆円、日本でも1兆円規模の効果があるとしている。セミナーでは、マッキンゼーによるレポート分析のほか、地図アプリWazeを買収したGoogleの事例などを紹介し、オープンデータ活用のビジネスモデルや、その成功事例の特徴、大企業によるオープンデータ/非オープンデータ活用の米国先端動向について語られる。

■ブロードバンド&グローバル戦略特別セミナー
『米国先端事例から学ぶ「オープンデータ+α」のビジネス活用』

1. マッキンゼーが考えるオープンデータの経済インパクト
2. 新概念:シビックテクノロジー(社会をよくするテクノロジー)
3. 成功プレイヤーは「非オープンデータ」も組み合わせて使う
4. オープンデータのビジネスモデル分類
5. なぜオープンデータだけでは付加価値が付きにくいのか?
6. ユニークなアルゴリズム、ユニークな分析
7. IT部門が知っておくべき大企業のデータ活用
8. オープンデータ活用に不可欠な「公共善への奉仕」の姿勢
9. 質疑応答/名刺交換

開催日:5月15日(木)
開催時間:10時00分~12時00分
参加費:2万7000円(税込み)
会場:SSKセミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

申込は、新社会システム総合研究所ホームページからおこなう。
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14151.html
《石原正義》

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