ピーチ、機長不足で7~10月にかけて最大1624便が減便に

航空 企業動向
ピーチ・アビエーションは、機長の不足などから7~10月にかけて、最大で1624便を減便すると発表した。

同社は病気などで機長を確保できないとして、2014年夏季スケジュール(5月19日~10月25日)期間に最大で2088便を減便する可能性があると発表、同時に5~6月に運航を予定していた448便の減便を確定した。

今回、448便の確定に加え、7~10月にかけて運航を予定していた1624便が減便になる可能性があるとして公表した。夏季スケジュール期間中、増便する予定だった便がほとんど減便となる見通し。

7~8月の減便となる便の確定は5月中旬に公表する。
《レスポンス編集部》

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