三井のリパーク、駐車場にソーラーLED街路灯を初導入

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三井不動産リアルティは、「三井のリパーク」武蔵浦和駅前第2駐車場(埼玉県さいたま市)を3月20日に開設し、当該事業地に「三井のリパーク」で初めてとなるソーラーLED街路灯を導入した。

今回導入したソーラーLED街路灯は、日照時にソーラーパネルで太陽光による発電を行い、蓄電された電力で夜間にLEDを点灯させる自家発電の省エネ街路灯。停電時の街路灯としての機能はもちろん、防水コンセント2口が設置されており、非常用電源としても利用できる。2口で最大120Wまでの出力が可能で、災害時(停電時)にラジオやスマートフォン・携帯電話などを充電することができる。

また、同駐車場では、ソーラーLED街路灯の導入に加え、24時間利用可能な電気自動車専用充電スタンドの設置、カーシェアリング・ジャパンが運営するカーシェアリング・サービスの拠点「カレコ・カーシェアリングステーション」の設置など、環境と地域社会に優しい駐車場を実現した。
《村尾純司@DAYS》

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