日本自動車販売協会連合会が発表した1月の新車販売台数(軽を除く)は、前年同月比27.5%増の29万2446台で、5か月連続のプラスとなった。
ホンダは新型50ccスクーター『ダンク』を2月20日から販売を開始すると発表した。ホンダがエンジンからボディまで新開発した50ccスクーターを日本市場に投入するのは12年ぶりとなる。
ホンダモーターサイクルジャパンの井内正晴社長は2月3日に都内で開いた新型スクーター『ダンク』の発表会で、「今年前半で20機種以上の新製品を投入し、国内販売計画は23万台としている」ことを明らかにした。
日本電産は、神奈川県川崎市に「中央モーター基礎技術研究所」の新棟を竣工し、業務を開始したと。投資額は約200億円。
ホンダは、12月20日に発売した新型『ヴェゼル』の累計受注台数が、1月31日現在、3万3000台を超えたと発表した。
ホンダは、2013年11月22日に発売した新型軽乗用車『N-WGN』『N-WGNカスタム』の累計受注台数が、1月31日現在、5万台を超えたと発表した。
“ハイウェイスター”はいうまでもく、日産のミニバン各車で高人気を誇る、スタイリッシュ方向が打ち出しのシリーズ。かつ、軽ハイトワゴン系ライバル他車でいうと“カスタム的な”モデルでもある。
3日、ホンダはタイと熊本で生産する二輪向け650ccエンジンを発表。情勢不安にあるタイの生産工場について、ホンダモーターサイクルジャパンの井内正晴社長は「基本的に工場への影響はでていない。国内の実態としても生産活動には影響は出ていない」と話した。
トヨタ自動車とダイハツ工業は2月3日、ダイハツのインドネシア子会社で生産している小型車をフィリピンに輸出、トヨタ・モーター・フィリピンより、トヨタブランドとして2月末より販売を開始すると発表した。輸出台数は500台/月。
日本RV協会は、キャンピングカーユーザーの買い替え需要などの調査を実施。その結果を発表した。