【ホンダ ダンク 発表】HMJ井内社長「若者の需要減少傾向に歯止めをかける」

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ホンダは新型50ccスクーター『ダンク』を2月20日から販売を開始すると発表した。ホンダがエンジンからボディまで新開発した50ccスクーターを日本市場に投入するのは12年ぶりとなる。

ホンダモーターサイクルジャパン(HMJ)の井内正晴社長は2月3日に開いたダンク発表会で「若者の需要減少傾向に歯止めをかけるべく、ミニマムコミューターである原付スクーターのカテゴリーとして発表する。昨年の東京モーターショーで参考出品し、多くのお客様から大きな反響を頂いていることから、若者を中心に幅広いお客様に満足頂けると考えている」と述べた。

ダンクが属する原付1種市場はピーク時の12分の1に縮小し、2013年も2年連続して前年実績を下回った。井内社長は「原付1種は時速30kmの速度規制や積載重量規制、判別しづらい2段階右折などの制限が多く、現在の都市部での四輪車を主体とした交通環境にそぐわなくなっているのは事実」としながらも、「公共交通機関の少ない地域、あるいは軽自動車とともに重要な移動手段として通勤、通学、新聞、郵便などの集配業務で活躍している」とも指摘。

その上で「将来にわたってバイク人口を増やしていくとなると、今乗っているお客さんに長く乗って頂くという活動と、それから新規のお客さんをやはり増やしていく、そのためにも若いうちからバイクに興味、関心を持って、バイクを使って頂けるような環境をしっかりメーカーとしても整えていきたいという中で、今回真剣に開発した」と述べた。

さらに「現在お使いいただいているお客様に対しても省エネ性や動力性能は魅力になるので、代替えをして頂くモデルとしても進めていきたい」とも話していた。
《小松哲也》

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