ボーイング、LAMモザンビーク航空よりNG737の受注確定

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ボーイングは2月5日、LAMモザンビーク航空が3機の『ネクスト・ジェネレーション737-700』の注文を確定した。

この注文は表示価格で2億2800万ドルに相当し、3機のNG737の追加購入権利を含むものである。

LAMモザンビーク航空の新しい737-700はボーイングの最新パフォーマンス改良パッケージ(PIP)に適合している。すでにシングル・アイルの航空機の中で最も良い燃料効率を達成している。これは2%の燃料効率の向上にあたる。

また人気のスカイインテリアも注目されたい。近代的な彫刻の施された側壁や窓の景観、広々感を強化するLED証明。頭上の回転式手荷物入れのスペースをより広げている。乗客によって触発されたデザインだという。

最高126人の乗客を2つのクラス設定で運ぶ機能を持つ737-700は、「ネクスト・ジェネレーション」737系列で最も成功した販売バージョンの一つである。その信頼性と燃料効率、そして経済パフォーマンスで知られる737-700は、世界中をリードする航空会社によって選択され、6600機以上のNG737系列の注文の強い成功に貢献している。

LAMモザンビーク航空の本拠地はモザンビーク首都にあるマプト国際空港だ。その編成はボーイング737-500と、より小さな地域用航空機から成る。現在国内と周辺地のフライト、さらには南部アフリカに渡って運航している。
《河村兵衛》

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