パナソニックと子会社のオートモティブ&インダストリアルシステムズは、車載のデジタル電源に最適な高性能インバータマイコンを開発した。
養老鉄道はこのほど、同社の養老線で運用している600系の2両編成1本(モ604+ク504)について、近畿日本鉄道(近鉄)の「センロク」こと名古屋線1600系で採用されていたベージュと青帯の旧塗装に変更すると発表した。12月28日には記念撮影会を実施する。
10月17日付けの商品改良で、『CX-5』のアルミホイールの塗装色が、同系色ながら“より深みのあるシルバー”に変更された。実にマニアックな外観上の識別点だ。
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは12月5日、11月度の新車登録台数が6499台(前年同月比41.8%増)となり、11月単月の実績としては、過去最高を記録したと発表した。
ケンウッドは、4値FSKデジタル変調方式に対応したコンパクトな車載型簡易無線機「TCM-D244CR」「TCM-D244GCR(GPS内蔵)」を2014年1月下旬より、360MHz帯、150MHz帯のデジタル対応一般業務用無線機及び簡易無線機4機種を3月下旬より発売する。
三菱自動車は『デリカD:2』を一部改良し、12月5日から販売を開始した。
全体相場は続落。
三菱マテリアルは12月5日、ハイブリッド(HV)車の高出力モータ電源制御用インバータなどに向けた次世代パワーモジュール用高性能絶縁回路基板「厚Cu付きDBA基板」を開発したと発表した。
無限(M-TEC)は、ホンダが一部改良して発売する『ステップワゴン/ステップワゴンスパーダ』に対して各種パーツを設定、12月5日より順次発売を開始する。
BMWのPHVスポーツ『i8』とコミューターEVの『i3』。両車の企画はリーマンショック前、2007年にさかのぼる。