マツダ、本社工場構内で駅伝大会を開催

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マツダは、2014年2月23日に防府工場で「愛情防府マツダ駅伝競走大会」を、2014年3月2日に本社工場で「マツダ駅伝大会」を開催する。両大会とも、地域住民が参加できる「コミュニティの部」と、社員が参加する「社内の部」を設ける。

「愛情防府マツダ駅伝競走大会」は、1994年から開催し、防府市内に事業所を置く企業による地域貢献活動「愛情防府運動」の一環として実施。今回は、2013年12月26日に受付を開始し、50チームを募集する。競技コースは、工場構内で全行程13.3Kmを8区間に分けて行う。

本社工場で開催する「マツダ駅伝大会」は、1966年から社内行事として始まり、1981年から社外の人々を対象とした「コミュニティの部」を設置して以来、地域交流イベントとして定着。今回は、2014年1月7日に受付を開始し、140チームを募集する。競技コースは、マツダの専用橋「東洋大橋」を含む工場構内で、全行程16.3Kmを7区間に分けて実施。また駅伝終了後に、自動車企業博物館「マツダミュージアム」を特別に開館する。
《纐纈敏也@DAYS》

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