ビッグフットの足跡発見?…マレーバクとの見方も

エマージング・マーケット 東南アジア

ジョホール州セガマットの畑で謎の大きな足跡がみつかり、大型未確認動物の「ビッグフット」ではないかと騒動になっているが、マレーバクではないかとの説も浮上している。

同州では以前もビッグフット騒動が起きたことがある。

謎の足跡が見つかったのはカンポン・グダン・ガラムで、リウ・ツェチョンさん(58)が15日早朝に発見した。大きさは11インチ(28センチ)以上あり、歩幅は4フィート(1.2メートル)もあった。指は5本あり、林の中まで続いていたという。リウさんは「センザンコウなどの小動物は見ることがあるが、このような大きな足跡を残す動物はみたことがない」と話している。また草食動物なら食べるはずの畑の野菜も食べられていなかったという。

足跡の主について野生動物局の専門家は、雨で足跡が拡大した可能性があるとした上で、マレーバクではないかと推測している。
伊藤 祐介

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