ISS長期滞在中の若田宇宙飛行士、船外活動に向けた準備を開始…ETCSの異常に対応

宇宙 テクノロジー

国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田宇宙飛行士は、船外活動(EVA)が必要になった場合に備えた準備を開始した。

現在、ISSの熱制御用外部排熱システム(ETCS)に異常が生じていることから、EVAを実施して対処することも検討されている。

若田宇宙飛行士、リチャード・マストラキオ、マイケル・ホプキンス両宇宙飛行士は、船外活動ユニット(EMU)の試着や、クエスト(エアロック)内で手順を確認する作業を、オレッグ・コトフ宇宙飛行士とともに実施、EVAを軌道上の宇宙飛行士も実施することになった場合に備えている。
《レスポンス編集部》

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