ボンバルディア、アメリカン航空から最高70機のCRJ900 NextGenジェット機の注文を受ける

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ボンバルディアは12月12日、テキサスのフォートワースに本拠を持つアメリカン航空グループが、30機の『CRJ900 NextGen』航空機の確定注文と追加の40機の同航空機のオプション契約を行ったことを発表した。

CRJ900 NextGen航空機の表示価格によると、この注文は約14億2000万ドルの価値を持ち、さらにアメリカン航空がオプションを履行すると33億8000万ドルの価値となる。

この注文により、アメリカン航空はCRJ900 NextGen地域ジェットの最新の強化に恩恵を受ける、最初の顧客となる。NextGenパッケージにおける燃料燃焼の4パーセントの改良に加え、航空機の発電装置の強化と現在進行中の重量削減、アップグレードされた航空電子工学はさらに1.5パーセントの減少を提供する。

「これはアメリカン航空にとってエキサイティングな週となった。我々はUSエアウェイズ・グループとの合併を完了し、アメリカン航空とUSエアウェイズの運航の調和を開始する。古い航空機と入れ替えることで、顧客の希望に応えられると共に、アメリカン航空の経費削減が可能になるだろう」とアメリカン航空の編隊計画副社長であるピーター・ワーリック氏は語った。
《河村兵衛》

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