オリックス、大型シェアハウスにカーシェアを導入

自動車 ビジネス 企業動向

オークハウスが展開するシェアハウス
  • オークハウスが展開するシェアハウス
  • オリックスカーシェア(参考画像)
オークハウスとオリックス自動車は業務提携し、オークハウスが展開するシェアハウスにオリックスカーシェアを導入すると発表した。

12月18日の「コンフォート蒲田(260ルーム)」を皮切りに、2014年3月にオープン予定の「コンフォート東小金井(170ルーム)」や「コンフォート西葛西(100ルーム)」など、大型物件を中心に順次導入を進めていく。

オークハウスは、ソーシャルオフィスや防音設備の整ったスタジオ、フィットネススタジオなどを提供し、コミュニケーションの促進に取り組んでいる。施設内にカーシェアリングを導入することで居住者の「ソーシャルアクティビティ」をサポートする。

オリックス自動車は、8割以上の利用者が自宅のそばのステーションを利用するという調査データを元に、施設内にカーシェアリングを導入することで多くの利用を見込んでいる。

今回は、居住者を対象に、ICカード発行手数料と月額基本料を1年間無料にする特典を用意し、クルマの利用時間や用途に応じて最適な手段を選択できるよう、オリックスレンタカーの特典も合わせて提供する。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集