ジェットブルー航空、ハイチを同社のルートネットワークに追加

航空 企業動向

ジェットブルー航空
  • ジェットブルー航空
ジェットブルー航空は12月5日、ハイチのポートオープリンスへ3つのデイリーフライトを加えることにより、中南米とカリブ海諸国へのネットワークを拡大することを発表した。

トゥーサン・ルーヴェルチュール国際空港(PAP)は、ニューヨークのジョン・F.ケネディー国際空港(JFK)よりの毎日1度のフライト、そしてフォート・ラウダーデール・ハリウッド国際空港からの毎日2度のフライトを行う。

ポートオープリンスはジェットブルー航空の82番目の目的地であり、国際的には24番目の目的地となる。

「新しいポートオープリンスへの運航開始は、素晴らしい機会だ。魅力的な料金と、我々の賞を受賞したサービスをハイチにもたらすことを楽しみにしている」とジェットブルー航空の社長兼CEOであるデイブ・バーガー氏は語った。

「米国にあるハイチ政府とハイチの地域社会を代表して、私はジェットブルー航空を歓迎したい。この機会を作り出し、実行する為に航空会社の近くで働き、我々はこれが素晴らしい協力の始まりとなり、ジェットブルー航空がこの新しいルートが成功を収めることを望んでいる」とハイチ共和国のニューヨーク総領事であるチャールズ・A.フォービン氏は語った。
《河村兵衛》

編集部おすすめのニュース

特集