単独事故を起こして車外に出た男性、後続車にはねられて死亡

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11月30日午前3時40分ごろ、青森県五所川原市内の津軽自動車道上り線で、自損事故を起こして立ち往生していたクルマの車外に出ていた22歳の男性に対し、後ろから進行してきたワゴン車が衝突する事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡している。

青森県警・五所川原署によると、現場は五所川原市野里富草付近で片側1車線の対面通行区間。同市内に在住する22歳の男性が運転する乗用車は道路左側のガードロープに衝突。男性は車外に出て被害状況の確認をしていたところ、後ろから進行してきたワゴン車にはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因でまもなく死亡。警察はワゴン車を運転していた同市内に在住する56歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場は暗く、夜間の見通しはあまり良くない。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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