NASA、航空機利用の微小重力実験参加希望チームを公募…少数民族のための教育機関に通う学生が対象

航空 テクノロジー

米航空宇宙局(NASA)は、ジョンソン宇宙センターが管理する「Reduced Gravity Education Flight Program」の一環として、微小重力環境を利用した実験参加を希望する、少数民族のための教育機関に通う学部学生からなる候補チームを公募している。

未来の科学者・エンジニアは、自ら製作した実験装置を用い、微小重力環境を作り出す航空機内での実験を行うチャンスを得ることになる。使用機材はボーイング727-200。微小重力と過重力のシミュレーションができる放射線飛行はジェットコースターのような激しい飛行で知られる。

応募できるのは、少数民族のための教育機関に通う、18歳以上の米国市民権を保有する、正規の学生(フルタイム・スチューデント)のみ。募集期間は12月4日まで。実験は2014年6月に行われる予定。
《日下部みずき》

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