アクサ損保の中間決算…純利益19.2%増の21億円

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アクサ損害保険が発表した2013年4~9月期(第2四半期・累計)の連結決算は、純利益が前年同期比19.2%増の21億7200万円となった。

自動車保険の新規件数増加などにより、契約者から直接受け取った保険料である「元受正味保険料」は同6.2%増の213億5500万円となった。

自動車保険の特約比例再保険の出再保険料等が前年同期比で3億0300万円増加し、正味収入保険料も同6.4%増の163億2100万円となった。

また、保有契約件数の増加などに伴う支払保険金の増加により、正味支払保険金は同6.7%増の89億9800万円。正味収入保険料の増加により正味損害率は前年同期比0.5ポイント上昇し63.8%となった。

正味事業費率は主に広告宣伝費や外部委託費の増加などにより、同1.2ポイント上昇し、18.9%。これらにその他、経常収益等を加減した経常利益は同10.3%増の21億6300万円だった。
《纐纈敏也@DAYS》

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