トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン コンサート、来春全国7都市で開催…12月7日よりチケット発売開始

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トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン コンサート
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トヨタ自動車は、社会貢献活動の一環として、2014年4月11日から4月20日まで、オーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」によるコンサートを、全国7都市で計7回公演する。

同コンサートは、2000年から実施しており、12回目となる2014年もウィーン国立歌劇場の特別協力を得て開催。オーケストラはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者やウィーン国立歌劇場の奏者など、31人で特別編成する。

全7公演の内訳は、「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」の演奏による“ウィーン・プレミアム・コンサート"6公演(札幌、盛岡、仙台、東京、大阪、福岡)と、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演する“ウィーン・グランド・コンサート"1公演(名古屋)。

ウィーン・プレミアム・コンサートでは、指揮者なしの演奏で、ベートーヴェンの名曲「交響曲第3番『英雄』」やモーツァルトを始めとするウィーンに所縁のある作曲家の作品を数多く取り上げる。ウィーン・グランド・コンサートでは、公演の第2部に指揮者の高関健氏、名古屋フィルハーモニー交響楽団を迎えて、生誕150年のリヒャルト・シュトラウスの代表的な交響詩を披露するなど、多彩なプログラムを演奏する。

ソリスト(独奏)には、若手のクラリネット奏者 吉田誠氏、ピアニスト 萩原麻未氏が出演する。

チケット料金については、世界トップクラスの芸術鑑賞の機会を幅広く提供したいとの考えから、3000円台より設定。12月7日より、全国のプレイガイド等で一斉に発売する。

また、被災地支援活動「ココロハコブプロジェクト」の取り組みも継続し、盛岡公演ならびに仙台公演のチケット売上げの全額は、震災による孤児・遺児の育成支援のために寄付する。
《纐纈敏也@DAYS》

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