【東京モーターショー13】会場近くのパナソニックセンターで、最新カーナビの体験会を開催

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パナソニックセンター東京のロビーに展示されたカーナビのデモカー3台
  • パナソニックセンター東京のロビーに展示されたカーナビのデモカー3台
  • 『ゴリラEYE』を搭載したフィアット・バルケッタ
  • 『ゴリラEYE』では実際に走行して内蔵カメラで録画した映像を見ることができる
  • フィアット・バルケッタに『ゴリラEYE』を取り付けるとこんな雰囲気
  • ストラーダのベーシック機「CN-E200D」。ナビエンジンはゴリラがベースだ
  • フロントインフォディスプレイに映し出されたガイド情報。視線移動が少なくて済むのがメリットだ
  • ルノー・メガーヌに取り付けられたフロントインフォディスプレイとR300の組み合わせ
パナソニックは、「パナソニックセンター東京」(お台場)において、最新カーナビ3機種をそれぞれデモカーに搭載した体験会を開催している。期間は東京モーターショーの開催に合わせ、12月1日まで(11月25日は休館日)行われる。

ルノー・メガーヌにはフロントインフォ ディスプレイ『CY-DF100D』とストラーダ「Rシリーズ」の『CN-R300WD』との組み合わせ。真っ赤なイタリアンオープンカーのフィアット『バルケッタ』にはPNDで初めてドライブカメラを搭載した「ゴリラEYE」の『CN-GP737VD』。そして、日産『モコ』にはストラーダのベーシックモデルとして新登場した「Eシリーズ」の『CN-E200D』がそれぞれ装着されていた。

いずれも実車に取り付けた状態になっているため、取り付けた状態の雰囲気が分かると共に、店頭とはまた違ったリアルな状態で実機に触れて体感できる。なかでもフロントインフォ ディスプレイは透過状態を確認しながら表示できる情報を映し出せるし、『ゴリラEYE』では走行中に録画した映像のデモを見ることができる。こんな機会は滅多にない。会場には各機種についての説明員がいるので、操作して感じた疑問点をより詳しく聞くこともできるのもメリットだ。

会場となったパナソニックセンター東京は、東京モーターショー会場となっている東京ビッグサイトから数分の距離。連日、大勢の人が訪れるショー会場とは違い、ここはゆったりとした雰囲気が流れている。ショー会場で疲れた足を休めるつもりで訪れてももいいだろう。
《会田肇》

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