シンガポール航空とスカンジナビア航空、欧州域内路線のコードシェア拡大を発表

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シンガポール航空とスカンジナビア航空は11月19日、欧州域内路線のコードシェアを拡大すると発表した。

今回の対象路線は、スカンジナビア航空が運航するコペンハーゲン(デンマーク)=ベルリン、ハンブルク(以上ドイツ)、パランガ、ヴィリニュス(以上リトアニア)、グダニスク、ポズナン、ワルシャワ、ヴロツワフ(以上ポーランド)の計8路線。

シンガポール航空とスカンジナビア航空は10年12月からコードシェアを開始。13年3月からはシンガポール=コペンハーゲン線の増便(週3便から週5便へ)が実現した。現在、コードシェアの対象は欧州にとどまらず、オーストラリア、ニュージランドまで拡大している。
《日下部みずき》

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