ボーイング、タワザン精密産業と共に新たな航空宇宙機能を中東に設立

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ボーイングは11月18日、タワザン・ホールディング社の子会社である、タワザン精密産業(TPI)と共に、生産航空宇宙表層処理施設をUAEに設立することを発表した。

ドバイ航空ショーにて催されたタワザンとの合同発表会において、会社の代表はこのパートナーシップは中東地域に新たな航空宇宙製造機能を紹介すると語っている。

タワザンの経済評議会によって可能となったこのプロジェクトは、アブダビにあるタワザン産業パークにて2016年に製作が予定されている。TPIの現存する製造ベースを拡大し、ボーイングは製造とテクノロジーの専門知識、また新しい施設が必要とされる航空宇宙認可に申し込むことをサポートするための実行プログラム管理を提供する。

TPIはボーイングとその認可を受けたサプライヤーに、最先端の施設を商用及び防衛航空宇宙デザイン専門の機械や処理された金属パーツ、複合されたサブアセンブリの段階的な前進を提供する。航空宇宙製造に必要とされるように、施設は必要とされる化学的処理を、彼等のパフォーマンス機能を強化する金属部品に実施することとなる。

「このプロジェクトは精密製造におけるTPIのリードを固めるものである。それはまた高い品質のサービスの意味においてTPIの顧客に多くの利益を与え、経費と供給連鎖管理を最小限に留める」とタワザン精密産業のCEOであるムアータセム・アウダ氏は語った。
《河村兵衛》

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