【日産 スカイライン 新型発表】フーガベースのハイブリッドシステム採用「このユニットがベスト」

自動車 ニューモデル 新型車

日産自動車 新型 スカイライン
  • 日産自動車 新型 スカイライン
  • 日産自動車 新型 スカイライン
  • 日産自動車 新型 スカイライン
  • 日産自動車 新型 スカイライン
  • 日産自動車 新型 スカイライン
  • 日産自動車 新型 スカイライン
日産自動車が11月11日に発表した新型『スカイライン』は、パワートレインが3.5リットルエンジンと1モーター2クラッチシステムを組み合わせたハイブリッドに一本化される。

スカイラインの商品企画責任者を務める寺田美穂リージョナルプロダクトマネージャーは「今、日産で一番パフォーマンスが出せるのがこのパワートレイン。それにあまりたくさんバリエーションを持ちたくなかった。あまりお客様を悩ませない、このユニットがベスト。これを選んで間違いありませんといえる状態にしたかった」と語る。

また車両開発責任者の長谷川聡チーフビークルエンジニアは「日本市場でこのクラスの車の半分くらいがハイブリッドになっている。我々も『フーガ』を出した時に意外とハイブリッドは評判が良かった。ガソリンエンジンはアメリカ仕様にあるが、日本での販売台数からすると2本立ては無いだろう。どちらを選ぶかといったら最終的には燃費志向が日本の中で定着しつつあるので、ハイブリッド一本でいこうと決めた」と明かす。

ただガソリンモデルに関しては現行V36型の2500ccモデルを当面継続販売するとしている。
《小松哲也》

編集部おすすめのニュース

特集