沖縄本島のICカード、名称とデザインの募集を開始…2015年度めどに導入

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沖縄都市モノレールは沖縄本島のバス4社とともに、2015年度をめどにICカード乗車システムを導入する予定。
  • 沖縄都市モノレールは沖縄本島のバス4社とともに、2015年度をめどにICカード乗車システムを導入する予定。
  • 沖縄都市モノレール線(ゆいレール)県庁前駅の改札口。現在は磁気式の切符やカードのみ対応している。
沖縄本島IC乗車券システム検討委員会は11月8日、IC乗車券のカードの名称とデザインの募集を始めた。

名称はひらがな、カタカナ、漢字、英数字など表記の制限はない。カードデザインは外形寸法を縦54mm、横85.6mmとしている。いずれも未発表のものであることや公序良俗に反しないこと、第三者の著作権や商標権などを侵害しないなどの条件が付く。

応募は電子メールか郵送で受け付ける。締切は11月22日。問い合わせは検討委事務局が設置されている沖縄県企画部交通政策課まで。

沖縄県の沖縄本島では、沖縄都市モノレールと琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バスが、2015年度をめどにICカード乗車システムの導入を予定している。
《草町義和》

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