ブリヂストン第3四半期決算…円安と原材料コスト低下で営業益56.1%増

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ブリヂストンは11月7日、2013年1-9月期(第3四半期・累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高2兆6060億円(前年同期比+17.1%)、営業利益3189億円(+56.1%)、経常利益は3101億円(+57.6%)、純利益は1958億円(+69.0%)だった。

タイヤ部門では、自動車生産台数の減少などにより、国内の売上はほぼ横ばいだったが、北米や中国での販売が大きく伸びた。収益面では円安効果と、天然ゴムなどの原材料コストの低下で大幅な増益となった。

通期業績見通しは、前回予測を据え置いた。
《纐纈敏也@DAYS》

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