【SEMAショー13】東洋ゴム、過去最大のスケールで出展

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メインブースには、Trophy Truckと呼ばれる車両を展示
  • メインブースには、Trophy Truckと呼ばれる車両を展示
  • サウスホールとセントラルホールを結ぶ広大な通路を今年新しく「TOYO TIRES TREADPASS」を設置
  • サウスホール外側に設けられるDUB LIVE areaでは、モータースポーツブースを展開
東洋ゴム工業は、米国タイヤ販売子会社であるトーヨー・タイヤU.S.A.が11月5日から8日までの4日間、米国ネバタ州ラスベガスで開催される、「SEMAショー2013」に出展すると発表した。

今年のSEMAショーでは、「メインブース」「トーヨー・タイヤ・トレッドパス」「モータースポーツブース」の3つのエリアに出展、過去最大のスケールで、存在感を訴求する。

メインブースでは、サポートしているオフロードレーサー、BJ・バルドウィン選手が昨年優勝した「SCOREバハ1000」シリーズで使用した車両を展示する。また、YouTubeで460万回超の視聴回数のあった映像のワンシーンを再現し、過酷なオフロードレース活動を紹介する。

トーヨータイヤ・トレッドパスでは、北米市場の主力タイヤブランドである「プロクセス」や「オープン・カントリー」を装着したカスタマイズ車20台超や、コマーシャルトラック用タイヤも展示する。

モータースポーツブースでは「プロクセス」「オープン・カントリー」ブランドのモータースポーツ用車両・タイヤを展示する。ブースではモータースポーツタイヤの性能をアピールするユニークな展示も実施する予定。
《レスポンス編集部》

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