エアバス、ガルーダ・インドネシア航空に新しいA330-300編隊の納入を開始

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ガルーダ・インドネシア航空のA330-300
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  • A330-300のキャビン
エアバスは9月26日、インドネシアの国営航空会社であるガルーダ・インドネシア航空が、この日トゥールースの特別セレモニーにおいて、18機のA330-300編隊の中の最初の1機を受け取ったことを発表した。

この新しい航空機はロールス・ロイス社のトレント700エンジンを搭載している。

ガルーダ・インドネシア航空の新しいA330-300は、フルフラット・ベッドにコンバートされた36座席のビジネスクラスと、33から34インチの平均座席間隔という高級なレイアウトを持つ。ガルーダ・インドネシア航空はこの航空機を、そのハブ空港であるジャカルタとデンパサール(バリ島)よりアジア各所や中東、太平洋方面に向けて運航することとなる。

「A330はガルーダ・インドネシア航空のカギとなる。今日の市場において最も効率的な航空機として存続し、我々の乗客達に最高レベルの快適性を提供する」とガルーダ・インドネシア航空の社長兼CEOであるエミルシャ・サタル氏は語った。
《河村兵衛》

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