日本海事協会、インドネシア船級協会と包括業務協定を締結

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日本海事協会、インドネシア船級協会と包括業務協定を締結
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日本海事協会は9月26日、インドネシア船級協会(BKI)との間で包括的業務協定を締結したと発表した。

海事協会とBKIは、船舶検査に関する業務協定を結んでおり、40年以上の協力関係を持つ。今回の協定締結によって、インドネシア海事産業の発展のため、より緊密な協力関係を構築する。

今回の協定では、船舶、オフショア、再生可能エネルギーなどについて共同技術研究を行うほか、規則の共同開発、検査員の相互教育といった多岐にわたる分野で協力する。

今後、両船級協会間での技術的・人的交流も活発化する。

海事協会の上田徳会長は「今回、我々は、この締結によって、将来にわたって更に強固な関係を築いていけるものと確信している。日本海事協会は、BKIがインドネシアの海事産業での成功と発展のために今後も継続的に支援・協力していく」とコメントした。
《レスポンス編集部》

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