日産販売のタンチョン、新型 グランドリヴィナ 発表 マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

マレーシアで日産車販売を手掛けるエダラン・タンチョン・モーター(ETCM)は9月24日、新型の多目的車(MPV)『グランドリヴィナ』を発表した。年内に2500台を販売する目標を掲げている。ザ・スターなどが報じた。

グランドリヴィナは2007年にマレーシアで発表されてから、これまでの販売台数は6万5000台に上っている。マレーシアにおける非国民車のMPVで一番の売れ筋モデルとなっていることから、ETCMは目標を達成できると見込んでいる。

新型グランドリヴィナは、外装及び内装50か所以上が改良され、インテリジェント・キーシステムなどが搭載された。排気量は1.6リットルと1.8リットルからなる。1.6リットルのマニュアル車が8万7367リンギから、オートマチック車が9万0372リンギから、1.8リットルのオートマチックが10万0578リンギからとなる。
広瀬やよい

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