ベトジェット航空が最高100機の新しいA320系列航空機を獲得

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ベトジェット航空のA320航空機
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ベトナムのベトジェット航空は、最高92機のエアバス『A320』系の了解覚書(MoU)にサインし、さらに第三者である賃貸業者から8機の航空機をリースすることを発表した。

この日にサインされた契約は、42機の『A320neo』と14機の『A320ceo』、6機の『A321ceo』に加えて30機のA320系列航空機の購入権利を含む。

ベトジェット航空は現存するA320の運用者で、リースされた8機の航空機がすでにサービスに入っている。航空会社はその9機目となるA320を、米国のリース会社であるAWASを通じて受け取った。

「A320はベトジェット航空の実績において、優れた効率性を示し、当社の乗客からの好評を得ている。この経験から、我々は今日利用できる最も経済的で快適な航空機によって、我々のビジネスを開発することを楽しみにしている」とベトジェット航空の専務取締役であるLuu Duc Khanh氏は語った。

2007年に創設され、2011年12月24日に飛行開始を行ったベトジェット航空は、ベトナムで国内及び国際線を運航する最初の民間航空会社である。現在、この航空会社はベトナム国内の11の目的地に加え、バンコクへの国際線サービスをカバーしている。
《河村兵衛》

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