ピーチ、日系航空会社として11年ぶり、沖縄~台北路線就航

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ピーチ・アビエーションは、9月20日から沖縄(那覇)~台北(桃園)線を就航したと発表した。日系航空会社の同路線の就航は約11年ぶり。

沖縄~台北線は、同社5路線目となる国際線となる。1日1往復・2便で運航する。ピーチは那覇空港を関西国際空港に次ぐ、第2の拠点空港と位置づけており、国内線・国際線ネットワークを拡充していく方針。昨年10月に関西~那覇線に就航して以来、11か月で沖縄線4路線を開設した。

同社の井上慎一CEOは「日本の航空会社として11年ぶりに沖縄と台北を結ぶ国際線を開設することで、ピーチを利用して多くの台湾の顧客がアジアの玄関口となる沖縄を訪れることになる」とコメントしている。
《レスポンス編集部》

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