デンソーの技能五輪金メダリスト社員、ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞を受賞

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デンソーは9月20日、同社社員が、技能五輪国際大会での金メダル獲得により、第5回ものづくり日本大賞において内閣総理大臣賞を受賞したと発表した。

受賞者は、人事部の高峰征希(たかみね まさき)氏で、2013年7月にドイツのライプツィヒで開催された第42回技能五輪国際大会において、プラスティック職種で金メダルを受賞。その成績により、今回、ものづくりの将来を担う高度な技術・技能者として認められ、同賞を受賞した。

ものづくり日本大賞は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、さらに発展させていくことを目的に制定。製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や今後を担う若年人材など、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰する。

2005年の制度創設後、経済産業省が国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して隔年で開催しており、今回で5回目。デンソーは、第1回に内閣総理大臣賞および優秀賞、第2回に優秀賞、第3回に優秀賞、第4回に内閣総理大臣賞を受賞しており、今回の受賞により5回連続での受賞となる。
《纐纈敏也@DAYS》

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