東京・港区のボルボディーラーでモダンアート展…スウェーデンと日本の類似性を楽しむ

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ボルボ・カーズ 港・中央
  • ボルボ・カーズ 港・中央
  • オーケ・アクセルソン ~Collection NOMADO
  • 緒方慎一郎氏の作品
  • カタリナ・アクセルソン氏のライブパフォーマンス
  • ボルボ・カー・ジャパン株式会社代表取締役社長のアラン・デッセルス氏
  • ボルボ・カー・ジャパン、ボルボ・モダンアート展を開催
9月13日から30日まで、ボルボ・カー・ジャパンは、ボルボ・カーズ 港・中央において、ボルボ・モダンアート展を開催する。

今回の展示イベントは、モダン・スウェーデンデザインの父と称されるオーケ・アクセルソン氏と、“現代における日本の文化創造”をコンセプトに活動している緒方慎一郎氏が、ストックホルムで共同開催したアートイベントをきっかけに実現。今回はオーケ・アクセルソン氏の娘であるカタリナ氏も参加しての開催となった。

12日に行われた一部関係者及びプレス向けのレセプションで、ボルボ・カー・ジャパン代表取締役社長のアラン・デッセルス氏は、「スウェーデンと日本の類似性を楽しんでもらいたい。特にデザインには類似点を多く見ることが出来るでしょう」と述べ、ボルボについても、「(スウェーデンだけでなく)日本のマーケットにも合っていると思いますので、その類似点も理解してもらえれば」と語った。
《内田俊一》

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