シンガポール・チャンギ空港、7月の輸送実績を公表…東京便などは前年同月比2桁の伸び率を記録

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シンガポール・チャンギ空港、7月の輸送実績を公表…東京便などは前年同月比2桁の伸び率を記録
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シンガポール・チャンギ国際空港は、このほど、2013年7月の輸送実績を公表した。旅客輸送数は前年同月比4.0%増の454万人、発着回数は同6.9%増の2万9000回、貨物取扱量は同1.1%増の16万トンとなっている。

好調な旅客輸送を牽引しているのは、東南アジア、北東アジア、南西太平洋諸島、中東方面の需要の高さ。特にシンガポールとデンパサール(インドネシア)、シドニー、台北、東京を結ぶ便の利用者数は、前年同月比2桁の伸び率を記録している。

チャンギ空港の乗り入れ航空会社は100社以上、乗り入れ都市数は約60か国・地域の250都市(8月1日時点)。週間発着数は6700回以上で、100秒に1回のペースで離陸と着陸が行われている計算となる。
《日下部みずき》

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