ユニプレス第1四半期決算…北米の増産対応による一時的コスト増で大幅減益

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ユニプレスは8月5日、2013年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高614億4300万円(前年同期比+5.9%)、営業利益27億5600万円(-51.7%)、経常利益は44億3000万円(-20.8%)、四半期純利益は25億8900万円(-22.6%)だった。

売上高については国内および中国における減産影響等はあるものの、設備の販売増に加え、円安に起因する為替影響により、増収となった。一方、利益については、新車展開に係る費用負担増や、北米における増産に対応するための一時的費用の負担影響により大幅な減益となった。

通期業績見通しについては前回予測を据え置いた。
《纐纈敏也@DAYS》

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