【INDYCAR】映画「ターボ」のディレクター、夢が叶った[動画]

モータースポーツ/エンタメ 映画

映画「ターボ」のキャストとディレクター
  • 映画「ターボ」のキャストとディレクター
  • 映画「ターボ」の予告2(動画キャプチャ)
  • 映画「ターボ」の予告2(動画キャプチャ)
  • 映画「ターボ」の予告2(動画キャプチャ)
  • 映画「ターボ」の予告2(動画キャプチャ)
  • 映画「ターボ」の予告2(動画キャプチャ)
インディカーの公式サイトは、6月28日、この夏休み(7月17日)に米国で封切りされるアニメーション映画「ターボ」のディレクターのデビッド・ソレンを取り上げた。

この庭のカタツムリがインディアナポリス500で競うという夢を叶える内容のドリームワークスのアニメーション映画は、20世紀フォックスによって7月17日に配給され、7月9日にニューヨークでプレミアが行われる予定。

ソレンによると、この映画のインスピレーションは、息子のダイキャスト・カーの収集と、彼の家の庭にあるカタツムリの話題から起こったという。

「僕は映画が封切られることに興奮し、それがこのスポーツを良く表現すると思っている」とソレンは語った。

そして映画のリサーチをする為に、ソレンは彼のクルーと共に2011年と2012年のインディアナポリス500レースを訪れた。

4度のシリーズチャンピオンで、3度のインディ500の勝者であるダリオ・フランキッティが映画の技術コンサルタントを務め、彼は映画の詳細さに本当に驚かされた。

タイトルのキャラクターである『セオ』の声を演じるのは、ライアン・レイノルズである。その他の声優には、パウル・ギアマッティ、サミュエル・L. ジャクソン、スヌープ・ライオン、マヤ・ルドルフ、マイケル・ペナなどが参加している。

《河村兵衛》

編集部おすすめのニュース

特集