地下鉄輸送人員 15ヵ月連続で増加…4月は2.6%増

鉄道 企業動向

福岡市地下鉄空港線に乗り入れているJR九州筑肥線の103系1500番台。
  • 福岡市地下鉄空港線に乗り入れているJR九州筑肥線の103系1500番台。
  • 東急目黒線に乗り入れている都営地下鉄三田線6300形(右)と東京メトロ南北線9000系(左)。
  • 行先表示器が字幕式だった頃の1000系第03編成。現在は1000N系に改造済みで、行先表示器もLED式のものに交換されている。
  • 大阪市営地下鉄御堂筋線
  • 仙台市営地下鉄南北線の泉中央駅。2012年度の地下鉄輸送人員は4年ぶりに増加に転じた。
  • 銀座線の1000系。地下鉄車両としては初めてブルーリボン賞を受賞した。
日本地下鉄協会は6月25日、今年4月の全国の地下鉄輸送人員が前年同月比2.6%増の4億6020万人となり、15ヵ月連続で増加したと発表した。

都市中心部で業務・商業施設やマンション開発が進んだことによる影響と分析している。

集計対象は、東京地下鉄、東京都営地下鉄、札幌市、仙台市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、福岡市の各市営地下鉄の計10地下鉄。
《レスポンス編集部》

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