イプシロンロケット試験機の打ち上げ、宮原一般見学場は事前抽選方式

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、8月22日のイプシロンロケット試験機打ち上げの一般見学会を開催すると発表した。

惑星分光観測衛星(SPRINT-A)を搭載するイプシロンロケット試験機は、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられる。

2006年のM-V-7号機(M-Vロケット最終号機)打ち上げの際には、予想を大きく上回る見学者が、宮原一般見学場を訪れたことから、緊急車両が通行できないほどの交通渋滞を引き起こした。

今回のイプシロンロケット試験機の打ち上げについても、7年前と同等程度か、それ以上の人出が予想されることから、宮原一般見学場への入場については、車両数の制限を設けた上での事前抽選方式とする。

8月22日に予定されているイプシロンロケット試験機の打ち上げで、肝付町では宮原一般見学場、叶岳芝生広場、叶岳ボードウォーク、内之浦小学校、内之浦漁港、岸良海岸の6か所の一般見学場を準備するが、宮原一般見学場だけが抽選となる。

また、国道448号線の陸上警戒範囲内は、ロケット打ち上げの約3時間前から通行止めとなり通行ができなくなる。

イプシロンロケット試験機は8月22日、午後1時30分-午後2時30分の時間帯に打ち上げる予定。
《レスポンス編集部》

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