四国の駅弁トップを決める駅弁選手権、10ベストが決定

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アンパンマン弁当(高松駅)
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JR四国は「四国の駅弁選手権2012」の本審査対象商品を発表した。

四国の駅弁選手権では一次審査として、2012年10月1日から2013年1月31日までの間、対象商品34アイテムの中から、実際に駅弁を購入した人が推奨する駅弁を、応募はがきやインターネットで投票してもらった。2857通の投票結果から、本審査に進む弁当10アイテムを選抜した。

本審査に進出したのは高松駅のあなご飯(980円)、アンパンマン弁当(1100円)、たこ飯(950円)、松山駅の醤油めし(770円)、今治駅の瀬戸の押寿司(1260円)、瀬戸内海しまなみ海道ちらしずし(1050円)、鯛めし弁当(840円)、徳島駅の阿波地鶏弁当(950円)高知駅の土佐かつおめし弁当(500円)、焼きさば寿司(500円)。

本審査は、3月から4月頃に、同社が指定した審査員の試食により審査する審査会を開催し、金賞、銀賞、銅賞の各賞を決定する。
《レスポンス編集部》

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