米運輸省トップのラフード長官が退任へ

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米国の運輸省のトップ、レイ・ラフード長官。同長官が、退任する意向を固めたことが分かった。

これは1月29日、米国運輸省が発表した声明の中で明らかになったもの。声明の中でラフード長官は、「オバマ大統領に、運輸省長官職の2期目は務めないことを伝えた」と述べている。

ラフード長官は2009年に就任。オバマ政権の下で、運輸省長官として様々な業務をこなした。とくに、トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)への対応で、手腕を発揮した。

なお、ラフード長官の退任時期や後任人事は、現時点では公表されていない。ラフード長官は運輸省の全職員に対して、「最高の仕事をしてくれた。皆さんと働くことが出来て感謝している」と語っている。
《森脇稔》

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