JR東海、新幹線三島車両所のコンクリート片が落下

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JR東海、東京駅
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JR東海は、静岡県駿東郡長泉町下土狩大畑にある東海道新幹線三島車両所に隣接する道路脇に、コンクリート片が落下しているのを沿線住民が1月15日朝に発見したと発表した。

通報を受けて同社係員が調査したところ、三島車両所のコンクリート構造物の壁の表面の一部がはがれ落ちたと推定している。

通行人などけが人などの情報は無く、他のコンクリート片落下の情報も無いと、している。

コンクリート片は大きさが40cm×25cm×8cmで、重さが約6kg。

同社では「構造物の強度に問題は無い」としており、1月17日に付近で緊急点検を実施して「問題が無いことを確認した」としている。
《レスポンス編集部》

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