キャタピラー、小型クラス後方超小旋回型油圧ショベル2機種などを発売

自動車 ビジネス 企業動向

キャタピラージャパンは、小型クラス後方超小旋回型油圧ショベル2機種と、小型クラス超小旋回型油圧ショベル1機種を発売した。

今回発売の『Cat 314E CR 後方超小旋回型油圧ショベル』(バケット容量0.45立方メートル、運転質量13.2トン)、『Cat 314E LCR 後方超小旋回型油圧ショベル』(同0.5立方メートル、14.4トン)、『Cat 314E SR 超小旋回型油圧ショベル』(同0.45立方メートル、14.7トン)は、それぞれ『Cat 313D CR』『Cat 314D CR』『Cat 313D SR』のフルモデルチェンジ機となる。

今回のモデルチェンジでは、同社最新の環境対応パワーユニットを搭載することで、排出ガスのクリーン化を実現し、オフロード法2011年基準をクリア。加えて、クラストップの高い生産性を維持しつつ、従来機比で燃料消費量を約5〜8%低減(スタンダードモード)、エコノミーモードではスタンダードモードからさらに約12〜13%低減しており、「燃費低減型エンジン・油圧システム搭載油圧ショベル」としてNETISに登録されている。

また、多様なアプリケーションに対応するほか、狭隘地作業性能、安全性、居住性、メンテナンス性などを高めている。

価格は314E CRが1410万円、314E LCRが1560万円、314E SRが1680万円。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集