太陽観測衛星SDOがとらえたプロミネンス NASA

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2012年12月31日、太陽の爆発が徐々に太陽の表面からねじれ、曲がりながらコロナの中に吹き上がった。

磁力の力はプラズマの流れを駆り立てたが、太陽の引力に対抗する有効な力を持たないため、大部分のプラズマは太陽に落ち戻って行った。

この活動は4時間に及んだ。NASAの太陽観測衛星、ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)が、超紫外線の照射の中、36秒毎のイメージという速いタイミングで撮影した。

プロミネンスは皆既日食の際に、太陽の縁から立ち昇る様子を肉眼でも観測できる。

《河村兵衛》

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