クボタ、中国でトラクタの現地生産を開始

自動車 ビジネス 企業動向

クボタ(webサイト)
  • クボタ(webサイト)
  • クボタ・ニューダイナマックスER108N(参考画像)
クボタは、中国の現地法人「久保田農業機械(蘇州)有限公司(KAMS)」にて、2013年1月からトラクタの生産を開始する。

新工場の投資額は約3億円。中国市場向けのトラクタを年間約1万台生産する。

今回の新工場設立による現地生産で、為替変動リスクを低減。さらに、2014年に量産を開始するKAMSから基幹部品であるエンジンを調達するなど、部品の現地調達率を引き上げることでコスト競争力を強化する。

今後は、中国国内で拡大している高馬力の需要に対応するため、70馬力クラスのトラクタから生産を開始。2016年には100馬力以上のトラクタの生産も開始する計画。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集