マレーシア企業がニントゥアン省で風力発電計画の調査実施

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ニントゥアン省人民委員会は、マレーシアのティマ・ウィンド・ソーラー・エナジー会社に対し、ニンフオック県フオックビン村で計画されている風力発電所建設プロジェクトの調査・研究に着手することを許可した。12月3日付ダウトゥ紙が報じた。

ニントゥアン省は同社に対し、3か月以内に調査を進行し、風力計を設置するよう指示。その後、6か月以内にプロジェクトの投資申請書類を完成させなければならないことも求めたという。同プロジェクトは事業費約8億ドルを予定しており、ティマ社がニントゥアン省で風力発電分野の開発投資を行うことでは、すでにニントゥアン省と合意していた。
朝妻 小津枝

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