【夏休み】防災の大切さを知る特別展

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 東京・四谷の消防博物館では、7月14日から8月26日まで、夏休み特別展「地震 見る・学ぶ・体験する」を開催する。

 東日本大震災後、首都直下地震の被害想定が発表され、防災に対する意識が高まっている。同イベントでは、過去に起こった地震災害を振り返り、地震への備えの大切さを知ることができる。また、楽しみながら学べる各種体験コーナーや消防工作コーナーもある。事前申込みは不要で、参加費は無料。

◆夏休み特別展「地震 見る・学ぶ・体験する」
日時:2012年7月14日(土)~8月26日(日)
   ※休館日は、毎週月曜日(国民の祝日にあたる場合は翌日)
会場:消防博物館 6階展示室及び映像室
交通:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口直結
参加費:無料

防災の大切さを知る夏休み特別展、東京消防博物館で7/14−8/26

《工藤 めぐみ》

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