NKSJ、レッカー手配などロードアシスタンス事業参入…10月からサービス開始

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NKSJホールディングスは、事故発生時にレッカーや修理手配する事業などを手がける国内最大手のプレステージ・インターナショナルと合弁会社を設立し、ロードアシスタンス事業に参入する。

合弁会社となる「プライムアシスタンス」は、資本金4億5000万円で、NKSJが66.6%、プレステージが33.4%ずつ出資して、4月に東京都内に設立。10月からNKSJグループ中核会社の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の自動車保険契約者向けにロードアシスタンスサービスを開始する。

将来的にはロードアシスタンス以外のアシスタンス事業への参入や、損保事業での事故対応サービスの重ジスなどを視野に入れた総合コンシェルジュ機能も提供できるようにするとしている。
《小松哲也》

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