La Festa Autunno 2011、1200kmを走ったクラシックカーがゴール

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スタンプポイントの赤レンガ倉庫(横浜市)を通過するスタンゲリーニS1100。
  • スタンプポイントの赤レンガ倉庫(横浜市)を通過するスタンゲリーニS1100。
  • 赤レンガ倉庫(横浜市)のスタンプポイントを通過するブガッティ・ブレシア。
  • 赤レンガ倉庫(横浜市)のスタンプポイントを通過するチシタリア204。
  • 1号車が明治神宮にゴール。
  • ブガッティT37(明治神宮ゴール)
  • タレントの堺正章さんが駆るマセラティA6GCS Sr1(明治神宮ゴール)
  • タレントの近藤真彦さんとアルファロメオ・ジュリエッタ(明治神宮ゴール)
  • 元ラリードライバーの篠塚健次郎さんと息子さんコンビのヒーレー・シルバーストーンがゴール。親子の絆が深まったとか。
クラシックカーの公道ラリー『La Festa Autunno (ラ フェスタ アウトゥーノ)2011』が11日、明治神宮(東京都渋谷区)にゴールした。主催はビーエス朝日とFORZA。

今年は震災の影響で、これまでの福島方面へのルート設定が出来ず、長野県の軽井沢から、箱根経由で都内に戻る約1200kmという初めてのコースとなった。

そのため、一部のエントラントから、沿道の声援は期待できないのではと心配する声があった。というのも、このイベントの大きな魅力のひとつに沿道からの声援があるからだ。声援に手を振って応えるという、ちょっとした触れ合いがとても嬉しいというエントラントが数多くいたのだ。

不安は良い方に裏切られた。事前告知が徹底されていたのか、通過ポイントや途中のルートで、大きな声援が待っており、例年通りその地域の人々との触れ合いを楽しんだようだ。

晴天に恵まれた4日間を走りぬいたエントラントは皆ゴールで、日焼けした顔に満足感の笑みを浮かべていた。
《内田俊一》

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