【ソウルモーターショー11】シボレー キャプティバ 詳細画像…韓国製SUV、日本導入も

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シボレー キャプティバ
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GMはソウルモーターショーで新型シボレー『キャプティバ』を発表した。かつて大宇(デーウ)『ウィンストーム』として販売していた人気SUVの後継車種で、韓国シボレーとして初のオールニューモデルとなる。

キャプティバはSUVでありながらより多目的に使用できるMPVとして開発された。誰にでも使いやすく、をコンセプトに、シボレーブランドのSUVが持つタフなイメージや走行性は継承しつつ、車高を低くすることで乗降性を向上、フルフラットにすることが可能な3列シートなど機能面も充実した。

ボディサイズは全長4673mm×全幅1849mm×全高1727mm、ホイールベースは2707mm。エクステリア、インテリアともに都会にも似合うスタイリッシュなSUVとしてのデザインを追求した。

新型キャプティバは、北米と韓国の共同開発車で生産は韓国でおこなわれる。日本へも今年7月に導入することが決定した。日本仕様には2.4リットル直4エコテックエンジンが搭載され、6速オートマチックトランスミッションが組み合わせられる。SUVでありながら、環境に配慮した走行を可能とする「エコボタン」を採用している点も注目だ。
《ショーカーライブラリー》

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