KDDI、位置情報サービスの「foursquare」と協業

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「foursquare」サイト(画像) 「foursquare」サイト(画像)
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  • 「foursquare for Android」の画面 「foursquare for Android」の画面
 KDDIは9日、米foursquare Labs社(フォースクエア)と、協力関係の構築で合意したことを発表した。日本において、位置情報サービス「foursquare」の普及促進および顧客の運用サポート等について協力する。

 協力の第一弾として、10日に発売されるauスマートフォン「REGZA Phone IS04」、2011年春に発売される「IS05」に、foursquareのアプリケーションのショートカットを搭載する。

 「foursquare」は、自分の現在の位置情報に基づき、自分がいるスポットや店舗を“チェックイン”したり、友人が最近どこで“チェックイン”したかを確認したりできる位置情報サービス。自分が行動を起こすたびに「バッジ」をもらえる他、特定の場所に他の顧客より多く行くことでポイントを稼ぎ、その場所の「Mayor」と呼ばれる長になることができるなど、ゲーム性の高い機能を提供しているのが特徴。

 foursquareのInterim CEOであるデニス・クローリー氏は「東京が世界で2番目にチェックインされている都市という実績のとおり、foursquareは、日本で大変人気が高まっています。このような市場で、我々はKDDIと協力して、アプリケーションのショートカット掲載を始めとして、お客さまが簡単にサービスを利用できる機会を提供することでfoursquareのサービスの認知度が高まることを期待しております」とのコメントを寄せている。

KDDI、位置情報サービスの「foursquare」と協業……ISシリーズにアプリショートカット搭載

《冨岡晶@RBB TODAY》

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